瀬戸内海と醤油とオリーブと――小豆島の旅

暑さも落ち着いてきた今日のこの頃。旅行シーズンの到来だ!
まあ、年中どこか行ってますが。

9月15日から16日にかけて、大学の同期と小豆島旅行に行ってきました。
夜行バスで辿りついた神戸からはフェリーで3時間余り、関西からだとごくごく気軽に遊びに行けますね。

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最初に訪れたのは「マルキン醤油記念館」。年季の入った工場の周辺には、独特の甘い香りが充満していました。
「しょうゆソフトクリーム」、ゲテモノかと思いきや…これが旨味が効いていて非常に美味しい。発酵食品、素晴らしい文化だ。

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そのあとは車で一気に寒霞渓を登る。
安山岩質のゴツゴツとした岩が、島とは思えないスケール感を演出してくれます。
野生のサルたちの集団の中に飛び込んで行って奇声を浴びせられるという一幕も。

夜、あまり遅い時間まではしゃげなくなってきたのは、もう歳かな。

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翌日は晴天。
ホテルは湾内を一望できる素晴らしいロケーションでした。さて、予約したのは誰でしょうか?(自画自賛

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この日はまず、小豆島を代表する観光スポット「エンジェルロード」へ。こっちが恥ずかしくなるような名前をつけてますが、要するに潮の満ち引きによって海面上に現れるトンボロです。
時間帯や人の多さもあってただの砂浜感すごかったけど。

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瀬戸内の海、こないだの伊豆諸島と比べると、海の穏やかさがまるで違いますね。
いい気分。

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「オリーブ公園」、こちらも王道の観光スポットです。
オリーブもののスイーツとか料理とか、今回の旅でわりと何回も食べましたが、「おっ、これはオリーブ!」って思ったものが一つもない。オリーブ油は主役じゃなくてあくまでも引き立て役なんだろうね。

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風車越しに見えるは四国の山々か。

小豆島、とかく絶好のロケーションでした。

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神戸への帰途、明石海峡大橋を照らす夕日でフィナーレです。


☆9月22日にUPしました。